久々のブログ更新です。
実は転職活動をはじめて、忙しくなってきたのでブログを放置していました。
第一希望の会社の最終面接で、熱く語っているうちに目頭が熱くなり、泣いてしまったできごとについて語りたいと思います。すんごい恥ずかしかったですが・・・
この4月から親会社へ出向になりました。その親会社は平均年収がかなり低い会社です。10月に転籍するということになっていて、その時に給与が現状よりも下がると言われたので、仕方なく転職活動をはじめました。
当初は上場企業の経理に絞って活動をしていました。
他人に自慢できるような名だたる企業を次々と書類選考、面接がとおり、嫁も両親も喜んでいました。
そんな中、転職のエージェントから小さな会社の紹介がきました。
とりあえず応募する意向を伝え、書類選考をパスし、1次面接へ!
面接官の方は役員で、その面接は2時間に及びました。
通常経理の中途採用の場合、即戦力となれるかどうかに重点を置き、これまでの経理経験を根掘り葉掘り聞かれます。
しかしその小さな会社は一切そのことについては触れてきません。
それよりも私の人間性を確かめるような質問ばかりしてきます。
当然そんな面接は初めてで、衝撃を受けました。
またその面接官の方の人柄がすごくよく、面接も楽しかったです。
私がその時面接中の会社は、yahooやカカクコム、住重、その他にも多くの会社がありましたが、その会社への志望度が一気に高まりました。
当然嫁も家族も大反対!
これまで頑張ってきて、ようやく誰もが行きたがる企業へいける可能性がでてきたのになんでそこなの!?と。
それでも家族を説得して、2次面接、最終面接へと進み、最終面接で社長に対して話しているうちに、熱い想いが込み上げてきて涙がポロポロと
僕『あれ、おかしいな、なんで・・意味わかりません(汗)すいません、涙もろいんです・・・』
と意味不明な言い訳をしました。
周りに人に面接中に熱くなって泣いてしまったと話したら、きしょい!って言われました(−−〆)それどうかと思うとか・・・
社長がどう受け取ってくれたかわかりませんが、今最終面接の結果待ちです!
ここまで自分が行きたいって思える企業に出会えたのはすごいなぁーと思いました。
家族が未だに反対していますが。
住重が売上5,000億に対してその会社は4億ですもんね。
でも絶対将来伸びてどこよりも負けない会社になると信じてます!



